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FLASH36 — Gemini 3.6 Flashが、派手な発表を伴わない形で既存Flashの刷新として投入されました。日常的に使われているモデルが静かに入れ替わるため、レイテンシとコストは測り直す価値がありますVIDS — Google VidsからGemini Omniを直接呼べるようになりました。従来モデルより動画生成の品質が明確に上がり、会話しながらの編集にも対応しますAGENT — Daily Brief・Gemini Spark・Gemini Liveにより、Geminiはチャットボットから毎朝の文脈を引き継ぐ作業レイヤーへ位置づけを移していますRENAME — 企業向けがGemini Notebook Enterpriseへ改称されました。Webアプリと管理コンソールの表記も更新済みですDELAY — 旗艦のGemini 3.5 Proは、特にコーディング性能の改善に時間をかけているため予定より遅れていると報じられていますSSRF — 7月1日以前にAgent Studioで作成したWebアプリの自動生成/api-proxyにSSRF脆弱性が見つかりました。該当アプリは再生成と再デプロイが必要ですFLASH36 — Gemini 3.6 Flashが、派手な発表を伴わない形で既存Flashの刷新として投入されました。日常的に使われているモデルが静かに入れ替わるため、レイテンシとコストは測り直す価値がありますVIDS — Google VidsからGemini Omniを直接呼べるようになりました。従来モデルより動画生成の品質が明確に上がり、会話しながらの編集にも対応しますAGENT — Daily Brief・Gemini Spark・Gemini Liveにより、Geminiはチャットボットから毎朝の文脈を引き継ぐ作業レイヤーへ位置づけを移していますRENAME — 企業向けがGemini Notebook Enterpriseへ改称されました。Webアプリと管理コンソールの表記も更新済みですDELAY — 旗艦のGemini 3.5 Proは、特にコーディング性能の改善に時間をかけているため予定より遅れていると報じられていますSSRF — 7月1日以前にAgent Studioで作成したWebアプリの自動生成/api-proxyにSSRF脆弱性が見つかりました。該当アプリは再生成と再デプロイが必要です
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API & SDK/2026-06-17上級

Flash と Pro のルーティングしきい値を、シャドウ再評価で較正し続ける

Flash で生成し、自信のないものだけ Pro に回すルーターは、しきい値を手で決めた瞬間から少しずつ古くなります。サンプリングしたシャドウ再評価で不一致率を測り、しきい値を品質予算から逆算して較正し続ける仕組みを、動くコードで組み立てます。

開発ツール/2026-06-17上級

Gemini API のチャット履歴を Redis で運用する — 本番で会話状態を失わない実装メモ

Gemini のチャット履歴をプロセスメモリに置いたまま本番に出すと、再デプロイやスケールのたびに会話が消えます。Redis を受け皿にしつつ、トークン予算・同時送信・SDK 依存・障害時の縮退まで、実運用で踏んだ箇所を実装とともにまとめました。

API & SDK/2026-06-17上級

生成文の『文体の癖』を数値で見張る — 既定モデルの差し替えを文体ドリフトで検知する設計

既定モデルが頭越しに変わると、出力の正しさはそのままでも文体の癖が静かにズレます。生成文の敬体率や文長分布をフィンガープリント化し、統計的に文体ドリフトを検知してパイプラインを止める設計を、依存ライブラリなしの実装で解説します。

開発ツール/2026-06-17上級

廃止予定の Gemini モデルを CI で検知する ― 連続するデッドラインを取りこぼさない仕組み

廃止・停止が重なる時期に、リポジトリ内の古い Gemini モデル指定を CI で機械的に検知する仕組みの作り方を、廃止レジストリ・走査スクリプト・残り日数による段階警告まで実装ベースでまとめます。

API & SDK/2026-06-16上級

Managed Agents が作った成果物を本番に入れる前に — 受け入れゲートを自前で設計する

公開プレビューの Managed Agents にファイル生成まで任せると、品質がぶれたまま本番へ流れ込みます。サンドボックスの成果物を受け入れる前に通す検証ゲートを、そのまま動く Python コードと却下フィードバックの設計まで含めて組み立てます。

高度な活用/2026-06-16上級

ユーザー投稿のメディアを Gemini に渡す前段を固める — 安全弁としての検証パイプライン実装メモ

ユーザーがアップロードした画像や動画をそのまま Gemini に流すと、MIME 偽装・EXIF 漏洩・展開爆弾・動画の処理待ちといった落とし穴に次々はまります。先頭バイト判定から Files API の状態ポーリング、後始末までを動くコードで段階的に組み立てます。

API & SDK/2026-06-16上級

Gemini Managed Agents を自動化に組み込む ― 会話状態と環境状態を分けて扱う実装メモ

Managed Agents は1回の API 呼び出しで Linux サンドボックスを立て、エージェントを走らせて結果を返します。自前ループから移すとき最初につまずく「会話状態と環境状態は別物」という設計を、実際に動かしながら整理しました。

API & SDK/2026-06-16上級

既定モデルが上がっても折れない — Gemini 呼び出しに起動時の能力検出レイヤーを挟む設計

モデル名のピン留めも既定への依存も、どちらも静かに折れます。いま実際に届いているモデルが何をできるのかを起動時に確かめ、その結果でリクエストを組み立て直す能力検出レイヤーの設計と、コピペで動く Python を残します。

API & SDK/2026-06-16上級

Gemini Live API のセッションが切れるたびに会話が消える — 期限切れトークンの再取得とセッション再開の実装メモ

Gemini Live API の WebSocket が再接続するたびに会話履歴とユーザーの発話を取りこぼす問題を、エフェメラルトークンの単発消費・セッション再開ハンドル・goAway 予告の3点から実装で塞ぐ運用メモです。

Workspace 連携/2026-06-16上級

Apps Script から Gemini でスプレッドシート数千行を処理する — 6分の実行上限を越える分割と冪等性の設計

Apps Script の6分実行上限でスプレッドシートのバッチ処理が途中で止まる問題を、トリガー継続・ステータス列による冪等処理・指数バックオフで最後まで流し切る設計と実装をまとめます。

開発ツール/2026-06-15上級

Firestore × Gemini Embeddings の RAG が静かに劣化する — 埋め込み世代交代に耐える再埋め込み設計

Firestore のネイティブベクトル検索と Gemini Embeddings で組んだ RAG は、埋め込みモデルの世代交代でベクトル空間がずれ、検索品質が静かに落ちます。ドリフトの検知、無停止の再埋め込み移行、取得コストの抑え方を実装で詰めます。

API & SDK/2026-06-15中級

ヘルプ記事とスクリーンショットを1つの File Search に入れて、画像も引用できる回答を返す

テキストのヘルプ記事と画面スクリーンショットを別々のストアで管理していて、回答に手順画像を添えられない。gemini-embedding-2 のマルチモーダル対応で両者を同じ File Search に入れ、引用元の画像まで返すまでを実装で整理しました。