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Gemini の回答を Docs に書き出したら、共有ボタンより先に「誰が開けるか」を見ます
Gemini の「Docs にエクスポート」は新しいドキュメントを作るところまでが公式ヘルプの範囲で、共有の状態は書かれていません。書き出した直後に確かめる三か所と、共有フォルダへ移したときの継承、数が増えたときの Apps Script での棚卸しをまとめました。
PC では直るのに Safari でだけ画像が読み込まれない — AI に診断を頼む前に、手元で揃えておく 4 つの材料
並べ替えのあとで画像が二度と読み込まれない不具合が、iPhone の Safari でだけ起きました。PC のブラウザでは再現しない不具合を Gemini などの AI に診断してもらうとき、先に手元で揃えておく材料と、そのまま使える依頼文をまとめます。
家計や健康の相談を履歴に残さない — Gemini の一時チャットと設定を確認する順番
家計の見直しや体調の相談を Gemini に持ちかける前に、一時チャットと「アクティビティ」設定をどの順で確かめればよいかを整理しました。残す話と残さない話を、ご自身で選べるようになるための最初の一歩です。
Gemini に「合っていますか」と聞くのをやめ、答えを伏せたまま分類し直してもらう設計に変えました
自分で付けたラベルの確認を Gemini に頼むと、頷く答えが返りがちです。確認型・反論指示型・伏せ型の三つを比べて伏せ型を選んだ理由と、答えが漏れる経路の塞ぎ方、食い違いだけを人が見る振り分けのコードまで書き残します。
media_resolution を上げても効かない入力があります。自分の鍵で数えてから決める
Gemini 3 の media_resolution は入力の種類によって効き方が変わります。音声が段階に反応しない理由と、公式ドキュメントの数字が揃っていない箇所、そして自分の API キーでトークンを数え直す手順をまとめました。
Gemini の色判定が同じ壁紙で入れ替わったのは、モデルではなく渡し方の側でした
同じ壁紙を渡しているのに色名の判定が入れ替わる原因を、書き出し5通りで数えた記録です。色空間を先に決め、閉じた語彙と機械側の基準値で検算するところまでまとめました。
BLOCK_NONE を入れても結果が変わらないとき — Gemini のブロックを閾値で動かせるかどうかの見分け方
安全フィルタで止まったとき、閾値を緩めて直る場合と、何をしても直らない場合があります。返ってきたレスポンスのどこを見て、その境目を先に判定するかをまとめました。
長い動画を Gemini に辿らせるとき、見つける問いと「無い」を確かめる問いは別々に投げています
9月1日に来たエージェント的動画理解では、どこを観るかをモデル自身が決めます。見つける問いには効きますが、映り込みが無いことの確認には被覆の保証がありません。問いの形で処理モードを分ける判断と、被覆を自分で担保する実装を書き残します。
画像の重複検査に埋め込み検索を足す前に、重複の定義を三つに分ける
同じ構図で色だけ違う二枚を、検査は重複と判定しました。知覚ハッシュと File Search の埋め込み検索の守備範囲を距離の実数で切り分け、何を重複と呼ぶかの定義から検査の構成を組み直した判断の記録です。
AI 検索が広げたクエリを分母から外して、実質 CTR を出し直します
運営サイトの検索データで、表示回数上位5件のクリックが全て0でした。うち4件は人間が打つ語ではありません。分母を作り直す手順と、Gemini に判定を任せる境界の引き方をまとめます。
日本の版画か中国の版画かを Gemini に当てさせない来歴ゲート
浮世絵の壁紙アプリに素材を入れる前の来歴チェックを、モデルに国を当てさせる形から、紙に写っている痕跡だけを列挙させる形へ組み替えた記録です。判断の表をこちら側に置き、証拠が足りない入力は保留へ回す配線を、動くコードと運用の判断基準まで含めてまとめました。
記憶が消えたのではなく、別のプロファイルに書かれていました — Memory profiles のスコープキーを実測で正す
Memory Bank のプロファイルはスキーマとスコープの組で一意になります。呼び出し側でスコープの形がわずかにぶれると、エラーを出さないまま別のプロファイルが増えていきます。分裂の量と、3種類の対処の効き目を同じ条件で測った記録です。