GEMINI LABEN
LOGS — Interactions APIの開発者ログがAI Studioダッシュボードで確認できるようになりました。対応する呼び出しの実行ステップを追え、デバッグと挙動確認がしやすくなっていますOMNI — Gemini Omni Flash(public preview)は、テキストから3〜10秒・720pの動画生成、静止画のアニメ化に対応し、生成した動画を会話でそのまま編集・洗練できますINTERACT — Interactions APIがGAとなり、全ての新規プロジェクトで推奨されています。テキスト生成からマルチモーダル理解・ツール連携・エージェントまでを単一のインターフェースで扱えますSTATE — previous_interaction_idを使うとサーバー側に会話状態を保持できます。実行ステップは観測可能で、長時間タスクはバックグラウンド実行に対応しますNOTEBOOK — NotebookLMがGemini Notebookに改称されました。3,000万人・60万組織以上が利用しているとされていますMODEL — 広く提供されている最新はGemini 3.5 Flashです。旗艦のGemini 3.5 Proは公式発表が未確認で、報道ベースの情報は慎重に扱うのが安全ですLOGS — Interactions APIの開発者ログがAI Studioダッシュボードで確認できるようになりました。対応する呼び出しの実行ステップを追え、デバッグと挙動確認がしやすくなっていますOMNI — Gemini Omni Flash(public preview)は、テキストから3〜10秒・720pの動画生成、静止画のアニメ化に対応し、生成した動画を会話でそのまま編集・洗練できますINTERACT — Interactions APIがGAとなり、全ての新規プロジェクトで推奨されています。テキスト生成からマルチモーダル理解・ツール連携・エージェントまでを単一のインターフェースで扱えますSTATE — previous_interaction_idを使うとサーバー側に会話状態を保持できます。実行ステップは観測可能で、長時間タスクはバックグラウンド実行に対応しますNOTEBOOK — NotebookLMがGemini Notebookに改称されました。3,000万人・60万組織以上が利用しているとされていますMODEL — 広く提供されている最新はGemini 3.5 Flashです。旗艦のGemini 3.5 Proは公式発表が未確認で、報道ベースの情報は慎重に扱うのが安全です
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API & SDK/2026-06-14中級

Gemini API の本文が途中で切れる — finish_reason: MAX_TOKENS を検知して続きを継ぎ直す実装メモ

長文生成で末尾が文の途中でぷつりと切れる。原因の多くは finish_reason: MAX_TOKENS です。例外も 200 のまま静かに混入するこの事故を検知し、続きを継ぎ足して全文を取り戻す実装を、思考トークンの落とし穴とあわせてまとめました。

API & SDK/2026-06-13上級

Gemini 3.5 Flash 移行で組み直した RAG の3層キャッシュ — レスポンス・検索・埋め込みを段階的に節約する

Gemini 2.0 Flash の廃止を機に、RAG のキャッシュ設計を 3.5 Flash 前提で組み直しました。レスポンス・セマンティック・埋め込みの3層それぞれの実装コードと実測ヒット率、API 側 Context Caching との役割分担までを整理します。

API & SDK/2026-06-13上級

Gemini 3.5 Flash GA をどこから差し替えるか — ワークロード別の置き換え判定とモデルルーターによる段階導入の記録

Gemini 3.5 Flash GA への移行をモデル名の書き換え1行で済ませず、評価ハーネスでワークロード別に実測してから段階導入した記録です。判定基準・比較コード・環境変数ルーター・ロールバック設計をまとめます。

API & SDK/2026-06-13上級

Gemini の生成は通ったのに公開が落ちた朝 — 高価な出力を取りこぼさない『生成アウトボックス』の設計

生成は成功したのに、公開処理の直前でプロセスが落ちる。すると高価な出力が消え、もう一度同じ生成に課金することになります。生成結果を先に永続化し、公開を冪等な後続処理に分離する『生成アウトボックス』の実装と、6月の障害下での運用記録をまとめました。

API & SDK/2026-06-13中級

夜間ログを毎朝3分で読み切る — Gemini API で Daily Brief 風の運用ダイジェストを自作した記録

Daily Brief に着想を得て、夜間の運用ログを毎朝1通のダイジェストに変えるパイプラインを自作しました。収集・構造化・要約・配信の4段構成と実測トークン数、障害の朝でも配信を止めないフォールバック設計までの実装記録です。

API & SDK/2026-06-12中級

壁紙アセットの画像探しを File Search のマルチモーダル検索に任せてみた記録

数千枚の壁紙アセットから目当ての一枚を探す作業を、File Search のマルチモーダル検索(gemini-embedding-2)に置き換えられるか300枚で検証しました。カテゴリタグ運用との比較、つまずいた点、使い分けの結論を実装コードとともに残します。

API & SDK/2026-06-12中級

App Store 審査リジェクト対応に Gemini API を組み込む — 通知の構造化から Resolution Center 返信までの運用記録

App Storeの審査リジェクト通知をGemini APIで3層のJSONに構造化し、ガイドライン照合・Resolution Center返信ドラフト・提出前セルフチェックへつなげた個人開発の運用記録です。

API & SDK/2026-06-12中級

Gemini 機能の「使われ方」を測る — 受け入れ率・再生成率・編集距離で見る製品計測の設計

トークン消費やエラー率だけでは、Gemini で作った機能がユーザーに受け入れられているかは分かりません。生成のライフサイクルを5つのイベントに分解し、受け入れ率・再生成率・編集距離を Swift と BigQuery で計測してプロンプト改善につなげた設計と実測値をまとめました。

API & SDK/2026-06-12上級

深夜のポーリングをやめる — Gemini Batch API を Webhook 駆動に作り替えた設計記録

Gemini Batch API の完了監視を 60 秒間隔のポーリングから Webhook 駆動へ移行した実作業の記録です。static/dynamic の使い分け、署名検証、実測値をまとめました。

API & SDK/2026-06-12中級

Gemini の画像生成 preview モデルが 6月25日に停止します — GA 版への移行で確認したコード差分と検証手順

6月25日に停止する gemini-3.1-flash-image-preview / gemini-3-pro-image-preview から GA 版へ移行した作業記録です。モデルIDの確認手順、Python のコード差分、停止前にしかできない回帰チェック、切り替え順序まで実例で整理しました。

API & SDK/2026-06-12中級

Gemini Interactions API の outputs が使えなくなったら — 6月6日廃止の旧スキーマから steps へ移行する手順

2026年6月6日、Gemini Interactions API のレガシー outputs スキーマが削除されました。AttributeError・無言の空応答・履歴の400エラーという症状別に、steps と response_format への書き換え手順を整理します。

API & SDK/2026-06-12中級

Gemini API の空応答を finish_reason から逆引きする — 診断フロー・再試行分類・監視の実務

response.text が空になる問題は candidates・prompt_feedback・finish_reason の3層で診断できます。思考トークンによる出力枯渇の検出、再試行可否の分類器、空応答率の監視まで、本番で運用している実装をまとめました。