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つないだ MCP を初めて外した日 — 常時有効にするツールを選ぶ基準
MCP サーバーを足し続けると、API の上限である 512 個の関数宣言に当たる手前で応答の質が落ちます。Gemini CLI の includeTools と excludeTools を使い、常時有効にするツールを選ぶ基準と外し方をまとめます。
Gemini アプリの画像機能は、13歳・18歳・管理者の三つの線で分かれます
Gemini アプリで画像の入口が見つからないとき、原因は不具合とは限りません。生成と編集で別々に効く年齢の線と、仕事用・学校用アカウントの管理者設定を並べて、次に誰へ連絡すればよいかまで決められるようにお伝えします。
media_resolution を上げても効かない入力があります。自分の鍵で数えてから決める
Gemini 3 の media_resolution は入力の種類によって効き方が変わります。音声が段階に反応しない理由と、公式ドキュメントの数字が揃っていない箇所、そして自分の API キーでトークンを数え直す手順をまとめました。
「大きすぎます」と言われた PDF を分ける前に — Gemini アプリで先に確かめる3つの上限
Gemini アプリが PDF を受け取ってくれないとき、原因はファイルサイズだけではありません。保存容量・回数・読める量という別々の上限を見分けて、分割する前に資料を削って通すまでの順番をお伝えします。
Gem の共有が止まる場所は三つあります。相手の一覧に出ないときに見る順番
共有した Gem が相手に届かないとき、原因は Gem 本体・管理コンソール・ドライブのどこかにあります。それぞれで何が止まり、誰なら直せるのかを、確かめる順番とともに整理しました。
Gemini の色判定が同じ壁紙で入れ替わったのは、モデルではなく渡し方の側でした
同じ壁紙を渡しているのに色名の判定が入れ替わる原因を、書き出し5通りで数えた記録です。色空間を先に決め、閉じた語彙と機械側の基準値で検算するところまでまとめました。
Sheets の AI 関数が生成できないとき、上限より先に置き場所を疑う
スプレッドシートの AI 関数で「生成」が動かないとき、24 時間の上限だと決めつける前に確かめたい点をまとめました。Dropbox や Box 経由で開いた表では、そもそも生成ができません。置き場所・上限・プラン・式の順に切り分けます。
3.8 Flash と 3.7 Flash のどちらに寄せるかを、手元の20問で決めています
モデル ID を新しい世代へ書き換えたあと、同じ入力で答えが割れて見えることがあります。20問の質問集を1本だけ用意して、二つの世代を同じ条件で走らせ、充足率と自己一致率で判断するまでの手順をお伝えします。
承認ルールを書いたのに一度も一致していませんでした — policy を点検して回った記録
Gemini CLI の policy に書いた承認ルールが一度も一致していませんでした。照合対象が JSON 文字列だったこと、置き場所の階層が無効だったこと、無人実行で ask_user が deny になること。点検を機械化したスクリプトまで書き残します。
BLOCK_NONE を入れても結果が変わらないとき — Gemini のブロックを閾値で動かせるかどうかの見分け方
安全フィルタで止まったとき、閾値を緩めて直る場合と、何をしても直らない場合があります。返ってきたレスポンスのどこを見て、その境目を先に判定するかをまとめました。
Drive の原稿を直して聞き直したら、Gemini が直す前の文を返してきました
Drive のファイルを編集したのに Gemini が古い内容で答えるとき、原因はファイルではなく会話の側にあります。ソースが会話の最後まで残る仕組みと、外せないときの手当て、読み込み量の上限までを整理しました。
10月2日に止まる gemini-2.5-flash-image の移行先は、公式表のままでは動きません
gemini-2.5-flash-image の停止は2026年10月2日です。ところが公式の推奨移行先として書かれている gemini-3.1-flash-image-preview は6月25日に停止済みでした。移行先を最後まで辿るスクリプトを書いて表の全行を検査し、同じ構造の行が11件あることを確かめた記録です。