◉GEMINI LABEN
●TTS — Gemini 3.8 Flash TTS と Flash-Lite TTS が GA(9/22)。声の複製に対応するのは Flash だけで、Lite に渡すと 400 が返ります●2.5 — 2.5 系モデルのアクセスは、過去に利用実績のあるユーザーに限定されました(9/18)。廃止ではなく、新規は 3.5 Flash-Lite か 3.8 Flash へ●9/30 — gemini-omni-flash-preview の提供終了まで残り2日、10/2 には gemini-2.5-flash-image も停止。後者の実務上の差し替え先は gemini-3.1-flash-image です●AUTH — 「Workspace の Enterprise アカウントだけ Gemini CLI の認証が通らない」という報告が続いています。個人アカウントとの切り分けが焦点●NEW — 3.8 Flash-Lite TTS への置き換えで、案内音声の声を選び直した記録●429 — 新規プロジェクトが Free tier 表示なのに limit: 0 で 429 が返る。最初の1時間で確かめる点を整理しています●TTS — Gemini 3.8 Flash TTS と Flash-Lite TTS が GA(9/22)。声の複製に対応するのは Flash だけで、Lite に渡すと 400 が返ります●2.5 — 2.5 系モデルのアクセスは、過去に利用実績のあるユーザーに限定されました(9/18)。廃止ではなく、新規は 3.5 Flash-Lite か 3.8 Flash へ●9/30 — gemini-omni-flash-preview の提供終了まで残り2日、10/2 には gemini-2.5-flash-image も停止。後者の実務上の差し替え先は gemini-3.1-flash-image です●AUTH — 「Workspace の Enterprise アカウントだけ Gemini CLI の認証が通らない」という報告が続いています。個人アカウントとの切り分けが焦点●NEW — 3.8 Flash-Lite TTS への置き換えで、案内音声の声を選び直した記録●429 — 新規プロジェクトが Free tier 表示なのに limit: 0 で 429 が返る。最初の1時間で確かめる点を整理しています
TAG

Observability

11 記事
← タグ一覧に戻る
関連タグ:
gemini-api11production7python4architecture2monitoring2tracing2cost-optimization2multilingual1ci-cd1github-actions1code-review1運用1
◈ Gemini API/2026-07-04上級

Gemini API の英語出力に日本語が『たまに』混ざるとき — 混入率を計測して段階的に締める運用メモ

英語出力を指示したGemini APIが、100回に数回だけ日本語を混ぜてくる——この『たまに』を止められない本当の理由と、混入率をSLOとして計測し、段階的リカバリで本番品質まで締める運用パターンを実装コード付きで整理します。

⬡ Gemini 応用/2026-07-02上級

CI に組み込んだ Gemini 自動レビューが静かに形骸化していたとき — 採用率とカバレッジで立て直す運用メモ

GitHub Actions に組み込んだ Gemini の PR 自動レビューは、エラーを出さないまま劣化します。差分の頭切り・モデルエイリアス更新・握りつぶされたパース失敗を1行JSONログと採用率で数値化し、立て直すまでの運用記録です。

◈ Gemini API/2026-06-30上級

散らばった呼び出し口を一つに畳む — Interactions API を自動運用の正面玄関にする移行設計

Interactions API の一般提供で、Gemini の呼び出しが一つの入り口に寄せられるようになりました。generateContent・Batch・自前エージェントループに散らばった呼び出し口を、壊さずに正面玄関へ畳んでいく移行設計を、薄いアダプタ層の実装とともに整理します。

⬡ Gemini 応用/2026-06-29上級

Gemini エージェントに3つのツール経路を持たせたら、間違った経路を静かに選んでいたとき

Function Calling・Code Execution・Grounding を1つのエージェントに載せると、モデルが間違った経路を選んでも出力はもっともらしいまま返ります。経路選択を計測し、フェーズ分離と検証ゲートで矯正する運用設計を、動くコードでまとめました。

◈ Gemini API/2026-06-26上級

Gemini API のセーフティフィルタが正当な応答を黙って落とすとき — 全切りせず誤検知だけを救う運用メモ

本番のGemini APIで正当なプロンプトがSAFETYでブロックされる誤検知を、全カテゴリ無効化に逃げずに扱う運用メモ。入力ブロックと出力ブロックの切り分け、誤検知率の計装、カテゴリ別の段階的リカバリまでを実装で整理します。

◈ Gemini API/2026-06-24上級

Gemini API を Edge に載せると subrequest 上限で静かに落ちる — 残量を計装して守る運用メモ

Gemini API を Cloudflare Workers で運用していると、平常時は問題ないのに負荷やツール連鎖が深まった瞬間だけ subrequest 上限で落ちます。残量をリクエスト単位で計測し、予算として守るための計装パターンと実装を、個人開発で運用しているサイト群の知見からまとめます。

◈ Gemini API/2026-05-23上級

Gemini API × Sentry でLLMエラー追跡とプロンプト失敗を観測する本番運用パイプライン

Sentry と Gemini API を組み合わせ、プロンプトの破綻や安全フィルタ発火、トークン超過といった LLM 特有の失敗を本番で観測するパイプラインを構築します。クライアントラッパー、成功に見える失敗を捕捉するインスペクタ、PII を守る before_send まで実装します。

◈ Gemini API/2026-04-25上級

Gemini API を OpenTelemetry でトレースする本番運用ガイド — 1リクエストの内側を全部見せる

Gemini API を本番投入したあと、ログだけでは追えなくなったコスト・レイテンシ・失敗の連鎖を OpenTelemetry の分散トレーシングで丸ごと可視化する方法を、Python・Node.js の実装からセマンティック規約、Grafana/Datadog 連携まで具体的に解説します。

◈ Gemini API/2026-04-23上級

Gemini API × Langfuse — LLM オブザーバビリティの本番実装ガイド

Gemini API を本番運用するチーム向けに、Langfuse を使った LLM オブザーバビリティの実装を体系的に解説します。トレース設計、コスト可視化、プロダクショントレースでの LLM-as-Judge 評価、PII マスキング、サンプリングまで動作コード付きで網羅します。

⬡ Gemini 応用/2026-04-20上級

Gemini API 本番アーキテクチャ設計2026 — スケーラブルで安定した AI システムを構築する設計パターン集

Gemini API を本番運用するための設計パターン5つを実装コードつきで紹介します。レジリエントな API クライアント、多層キャッシング、マルチテナント設計、観測可能性、コスト制御とアラートまで、スケールしても崩れない構成を順に組み立てます。

◈ Gemini API/2026-03-30上級

Gemini API 本番環境のオブザーバビリティ — ログ・監視・コスト追跡の実践パターン

Gemini APIを本番運用する際に不可欠なオブザーバビリティ基盤を構築する方法を解説。構造化ログ、トークン使用量の追跡、レイテンシ監視、コスト最適化ダッシュボードまで、実装コード付きで網羅します。