⟐ Gemini 開発/2026-08-25中級
AI Studio でログを止めると、Interactions API の会話履歴も止まります
Gemini API のログが AI Studio に一件も出ないとき、原因の多くは API ごとに逆になっている store の既定値です。設定トグルが会話履歴まで止めてしまう副作用と、呼び出し側で store を明示して事故を防ぐ書き方をまとめます。
◈ Gemini API/2026-07-24上級
AI Studio の開発者ログを本番の正本にしない — Interactions API を二層で観測する設計
AI Studio に追加された Interactions API の開発者ログを、速報レンズと正本ログに役割分担する設計です。自前の構造化ログと突合コード、100,000 件で測った格納先の容量比較、機能別のコスト按分まで、個人開発の運用視点でまとめました。
◈ Gemini API/2026-07-01上級
静かに止まる自動処理を防ぐ — Gemini 基盤変更に備える事前検証ゲートの設計
制限なしAPIキーの拒否、CLIのEOL、Interactions APIへの一本化。2026年後半のGemini基盤変更は、動いていた自動処理を無言で止めます。バッチ実行の手前で失敗を検出する事前検証ゲートを、実行可能なコードとともに設計します。
◈ Gemini API/2026-06-30上級
投げて終了する定期実行で、結果を取りこぼさない — Gemini バックグラウンド実行を再取得台帳で回す設計
Interactions API のバックグラウンド実行を cron 駆動の定期実行で安全に回すための設計です。送信前に冪等キーで台帳へ予約し、次のティックで未取得ハンドルだけを再取得する二段コミットを、動くコードで示します。
◈ Gemini API/2026-06-16上級
Gemini Managed Agents を自動化に組み込む ― 会話状態と環境状態を分けて扱う実装メモ
Managed Agents は1回の API 呼び出しで Linux サンドボックスを立て、エージェントを走らせて結果を返します。自前ループから移すとき最初につまずく「会話状態と環境状態は別物」という設計を、実際に動かしながら整理しました。